話し言葉で打つだけ。
自社の単価で、見積書ができます。
建設・内装工事会社のための、見積書・請求書ソフトです。
- サーバーは要りません。インターネットにつながっていなくても使えます
- データはお手元のパソコンの中だけ。外には出ません
- 29,800円の買い切り。月額料金はありません
- Windows・Mac の両方に対応
現場から戻って、その場で見積が出せます
見積書づくりは、だいたい夜か日曜になります。表計算ソフトに一行ずつ打ち込んで、 単価を思い出して、消費税を計算して、印刷する。この時間をなくすために作りました。
和室の天井クロス張り替え12平米、廊下の床フローリング6平米、あと養生4平米お願いします
| 品名 | 数量 | 単価 | 金額 |
|---|---|---|---|
| ビニールクロス張替(量産品) | 12 ㎡ | 1,200 | 14,400 |
| 複合フローリング張り | 6 ㎡ | 6,500 | 39,000 |
| 養生 | 4 ㎡ | 500 | 2,000 |
単価は、お使いのパソコンに入っている「自社の単価マスタ」から入ります。 AI が勝手に金額を考えることはありません。AI が受け持つのは、 「この作業は、どの登録項目のことか」を見分けるところまでです。
※ パソコンの音声入力(Mac は fn キーを2回、Windows は Windows キー + H)を使えば、 話して入力することもできます。このソフトが録音することはありません。
できること
-
1
話し言葉から、明細をつくる
打った文章から品名・数量・単位を取り出し、自社の単価マスタと照らし合わせて単価を入れます。 文字がぴったり一致していなくても入ります。 はっきりしない行には「? この項目で合っていますか」の印が付くので、そこだけ直してください。
-
2
階層見積と、大項目ごとの小計
大項目 → 中項目 → 明細の3段でまとめられます。大項目ごとの小計は、画面にも PDF にも印字されます。 「1階部分」「2階部分」のようにまとめた見積書を、そのまま出せます。 階層を使わなければ、これまでどおりの1枚の表のままです。
-
3
日報から、月末のまとめ請求
見積書を作らずに動く常用・追加工事は、作業した日に1行ずつ記録しておきます。 月末に対象の月を選ぶと、取引先ごとに1枚の請求書へまとまります。 同じ作業は1行にまとめ、作業日は備考に残します。請求済みの日報は、二重に請求されません。
-
4
サーバー不要。データはお手元だけ
パソコンにインストールして使う、ふつうのソフトです。会員登録もログインもありません。 インターネットにつながっていなくても動きます。 取引先も単価も、お使いのパソコンの中のファイル1つに入ります。 バックアップは、そのファイルをコピーするだけです。
-
5
PDF・印刷・メール・LINE
A4 縦の PDF を出せます。画面で確かめてから、印刷、PDF を付けたメールの下書き、 パソコン版 LINE への受け渡しができます。 見積書はそのまま請求書に変換できます。CSV の取り込み・書き出しもできます。
-
6
使うほど、自社の単価表が厚くなる
単価マスタにない作業が出てきたら、その場で「+ 単価マスタに登録」を押すだけです。 次からは、その項目にも自動で単価が入るようになります。 メモ帳に書き溜めた単価を貼り付けて、まとめて登録することもできます。
価格
1回のお支払いで、ずっとお使いいただけます。
- 月額料金・年間更新料はありません
- 台数を増やすたびの追加費用の心配がいりません(1台につき1キー)
- 使わなくなっても、作った書類は手元に残ります
※ AI で明細をつくる機能を使うときだけ、AI 会社への利用料が別にかかります。 見積書1件あたり、およそ 0.1 円です。 AI機能と費用のしくみ
まず、無料の体験版でお試しください
体験版は、期限なしでお使いいただけます。 書類の作成・保存・画面での確認・AI での明細づくりまで、ひととおり試せます。 止まっているのは、PDF出力・印刷・メールで送る・LINE で送るの4つだけです。
ダウンロードすると、パソコンから警告が出ます
故障でもウイルスでもありません。作者の身元を証明する電子証明書(コード署名)を まだ取得していないため、Windows も Mac も、初めて見るソフトには必ず警告を出します。
開き方は決まっています。数回の操作で開けますので、 下のページの手順のとおりに進めてください。
よくあるご質問
- パソコンが得意ではありません。使えますか。
- 表計算ソフトで見積書を作っていらっしゃるなら、問題なくお使いいただけます。 初めて起動したときに、順番どおりに進める案内が出ます。 まず無料の体験版で、ご自身の目でお確かめください。
- インターネットにつながっていないと使えませんか。
- つながっていなくても使えます。書類づくり、単価マスタ、日報、PDF出力まで、すべてお手元で完結します。 インターネットが要るのは、AI で明細をつくるときだけです。
- 入力したデータは、どこかに送られますか。
- 送られません。取引先も単価も書類も、お使いのパソコンの中のファイル1つに入ります。 ただし AI 機能を使ったときだけ、打ち込んだ文章と単価マスタの項目名が、 お選びになった AI 会社へ送られます(金額は送りません)。AI 機能は使わなくても構いません。
- 何台まで入れられますか。
- ライセンスキー1つにつき、1台です。事務所と現場用など複数台でお使いになる場合は、 台数ぶんお求めください。
- 今の見積書の書式を変えたくありません。
- 自社情報(会社名・住所・電話・振込先・ロゴ画像)を登録すると、PDF の右上に入ります。 件名・工事場所・有効期限・担当者名などは、1つずつ表示・非表示を切り替えられます。 使わない欄は消しておけます。
- 今使っている単価表を、そのまま持ち込めますか。
- CSV ファイルからまとめて取り込めます。メモ帳に書き溜めたような、 書式のそろっていない文章を貼り付けて登録することもできます (この読み取りには AI を使います)。
- 買ったあと、追加の費用はかかりますか。
- かかりません。AI 機能をお使いになる場合のみ、AI 会社への利用料 (見積書1件あたり およそ 0.1 円)を、そちらへ直接お支払いいただきます。 当方が仲介して請求することはありません。