よくある質問
お困りのことは、たいていこの中にあります。 下の一覧から、近いものをお選びください。
探している言葉がはっきりしているときは、ページの中を検索できます。
パソコンは Ctrl キー + F(Mac は ⌘ + F)、
スマホは、画面の下または右上にあるメニュー(点が3つ縦に並んだ印、または「共有」)を押して、
「ページ内を検索」を選んでください。
このページは全部の答えが開いた状態で並んでいるので、検索にかかります。
ダウンロードしたのに開けない
警告が出るのは、故障ではありません
作者の身元を証明する電子証明書(コード署名)をまだ取得していないため、 Windows も Mac も、初めて見るソフトには必ず警告を出します。 下の手順で開けます。
- Mac で「Appleは、マルウェアが含まれていないことを検証できませんでした」と出て開けません
-
次の順に進めてください。
警告の「完了」(または「OK」)を押して、いったん閉じます。
画面のいちばん左上にある、りんごのマーク →「システム設定」を開きます。
左の一覧から「プライバシーとセキュリティ」を選びます。
右側を下のほうまでスクロールすると「"見積請求メーカー" はブロックされました」と出ています。
その横の 「このまま開く」 を押します。
確認の画面でもう一度「このまま開く」を押し、Mac のパスワードを入れます。これで起動します。
macOS 15(Sequoia)以降は、以前よく案内された「右クリック →『開く』」では開けません。 上の手順でお願いします。2回目からは、ふつうにダブルクリックで開けます。
- Windows で「Windows によって PC が保護されました」と青い画面が出ます
- 画面の左側、文章のすぐ下にある 「詳細情報」 という小さな文字を押すと、 下に 「実行」 ボタンが出てきます。これを押せば進みます。 「詳細情報」を押さないと「実行」が出てこないのが、分かりにくいところです。
- ダウンロードしたファイルが、途中で消えてしまいます(Windows)
- ブラウザ(Edge や Chrome)が「一般的にダウンロードされていません」として削除することがあります。 ダウンロードの一覧に出ている項目の右端の「…」を押し、 「保存」(または「危険なファイルを保持する」)を選んでください。
- インストールに管理者パスワードは要りますか
- Windows では要りません。お使いのアカウントのままインストールできます (インストール先の変更と、デスクトップへのショートカット作成もできます)。
- Mac で、更新版を入れたあとに何も起きません。パスワードを聞かれます
- 新しい版に入れ替えると、Mac が一度だけ 「"見積請求メーカー"がキーチェーンに含まれる鍵情報を使おうとしています」と確認してきます。 Mac のパスワードを入れて「常に許可」を押してください。 許可するまでウィンドウが出てきませんが、故障ではありません。
体験版のこと・買い方のこと
- 体験版では、何ができて何ができませんか
-
止まっているのは、出来上がったものを外に出す4つだけです。
書類の作成・保存・編集、AI での明細づくり、単価マスタ・取引先マスタ・日報・まとめ請求、
CSV の取り込みと書き出し、画面上での PDF の確認は、すべてお使いいただけます。
できること 体験版 ご購入後 起動・すべての画面 ○ ○ 書類の作成・編集・保存 ○ ○ AI で明細をつくる ○ ○ 各マスタ・日報・まとめ請求 ○ ○ CSV の取り込み・書き出し ○ ○ 画面上での PDF の確認 ○ ○ PDF の書き出し × ○ 印刷 × ○ メールで送る × ○ LINE で送る × ○ - 体験版に使用期限はありますか
- ありません。何日で使えなくなる、という作りにはしていません。 納得いくまでお試しください。
- PDF出力のボタンを押しても何も起きません。壊れていますか
- 体験版で止めている4つの機能です。押すと理由と、キーを入れる場所への案内が出ます。 ボタンを押せないようにしていないのは、押せないと「壊れている」と思われるためです。 画面の左下にも「🔒 体験版で使用中」と、止まっている機能の名前が常に出ています。
- 体験版で作ったデータは、買ったあとも使えますか
- そのまま使えます。作り直す必要はありません。 ライセンスキーを入れた時点で、止まっていた4つがその場で使えるようになります。
- 買いました。ライセンスキーはどこに入れますか
-
ソフトを起動し、左のメニューから「自社情報設定」を開きます。
「ライセンス認証」のところまで進みます(画面左下の「🔒 体験版で使用中」を押しても、ここへ来られます)。
開いた時点で入力欄にカーソルが入っています。届いたメールのキーをコピーして貼り付けてください (「📋 貼り付けて認証する」を押せば、コピーから認証まで一度で終わります)。
キーがそろった時点で、ボタンを押さなくても認証されます。
インターネットにつながっていなくても認証できます。どこかのサーバーに問い合わせたり、 パソコンの情報を送ったりすることはありません。
- ライセンスキーが通りません
-
キーは112文字あります。入力欄は、次のような写し間違いを自動で読み替えるようにしてあります。
- 小文字で打っても通ります
- ハイフンを入れなくても、改行や空白がまじっていても通ります
- 全角で貼り付けても通ります(全角の英数字・ハイフン・空白、長音記号「ー」も区切りとして扱います)
- I(アイ)と L(エル)は 1 に、O(オー)は 0 に読み替えます (もともとキーには I・L・O・U を使っていません)
それでも通らないときは、メールの本文ごと貼り付けていて、 キー以外の文字が多く入っていないかをご確認ください。 お手数ですが解決しないときは、ご連絡ください。
- 返品・返金はできますか
-
お支払いの手続き・領収書の発行・返品や返金の可否といった取引条件は、
販売を行う Vector(シェアレジ)の規定に従います。
購入ページの表示をご確認ください。
なお、お手元のパソコンで動くかどうかは、無料の体験版で先にお確かめいただけます。 書類づくりはひととおり試せますので、ご購入前に一度お試しいただくことをおすすめします。
AIが動かない・AIの費用
AIがうまく動かないときは、まずソフトに調べさせてください
このソフトには、自分で原因を調べる機能が入っています。 メールでお問い合わせいただくより、こちらのほうが早く片づきます。
AI の処理に失敗すると、画面に「今回はうまくいきませんでした」と 「どうすればよいか調べる」ボタンが1つ出ます。これを押してください。 失敗していないときでも、 「AI設定 → そのほか → うまく動かないとき」から同じものを開けます。
調べ終わると、次にすることが1文だけと、押すボタンが1つだけ出ます。 ソフトのほうで直せるものは、断ったうえで直します。 作者への連絡が必要だと分かったときにだけ、 「連絡用の内容をコピー」のボタンと連絡先が出ます。
調べるときは、お金のかからない調べ方から順に試します。 料金のかかる問い合わせは、それより手前で原因が分からなかったときだけ行います。
- APIキーとは何ですか
-
AI の会社が発行する、長い英数字の文字列です。
「この人からの依頼です」と示すための鍵のようなもので、これがないとソフトから AI を呼べません。
取り方は、ソフトが案内します。「AI設定 →『はじめての方はこちら』」を押すと、 1画面に1つずつやることが出ます。そのページを開くボタンも画面の中にあるので、 ご自分で検索して探す必要はありません。最後の画面でキーを貼り付ければ、保存まで終わります。
キーは、お使いのパソコンの中に、OS の暗号化のしくみで保管されます。 書類のデータとは別の場所に置いており、当方がお預かりすることはありません。
- AIを使うと、いくらかかりますか
- 見積書1件あたり、およそ 0.1 円です。 1,000円ぶんのチャージで、およそ1万件になります。 この利用料は、お客様から AI の会社へ直接お支払いいただく形です (当方が間に入って請求することはありません)。 そのため、このソフトに月額費用はかかりません。
- ChatGPT や Claude の月額プランを契約しています。それで使えますか
- 使えません。ソフトから使うための「API キー」は、 ChatGPT Plus や Claude Pro とは別の契約になります。 ややこしいところですので、ソフトの設定画面にも同じ案内を出しています。
- AIの会社は、どれを選べばよいですか
- OpenAI(ChatGPT)/Google(Gemini)/Anthropic(Claude)の3社から選べ、あとから変更もできます。 迷われたら Google(Gemini)をおすすめします。無料で始められ、クレジットカードの登録も要りません。 ソフトの案内も、冒頭でこのことをお伝えしています。
- AIには何が送られますか。見積の金額も送られますか
-
送られるのは、入力欄に打ち込んだ文章と、
単価マスタの項目名・単位・分類だけです。
- 単価(金額)は送りません。AI が金額を推測して返すのを防ぐためです
- 取引先の情報、過去に作った書類は送りません
単価は、AI の返事を受け取ったあとに、お手元の単価マスタから入ります。 AI が受け持つのは「この作業は、登録済みのどの項目のことか」を見分けるところまでです。
- AIが入れた単価が、間違っていないか心配です
-
AI が対応付けに自信を持てなかった行にだけ、
「? この項目で合っていますか」の印が付きます。
印の付いた行だけを見ていただければ結構です。
対応付けは、明細の品名欄から手で選び直せます。
単価マスタに無い作業は、単価0円で入り、「単価を入れてください」と 「+ 単価マスタに登録」のボタンが出ます。
- AIを使わずに使えますか
-
使えます。明細を手で入力し、単価マスタから呼び出してお使いいただけます。
AI 機能を一度も使わなければ、このソフトが外部と通信することはありません。
ただし、単価のメモをまとめて読み取らせる「まとめて登録」だけは AI を使います (1件ずつの追加と、CSV からの取り込みは AI なしで使えます)。
データの保存先とバックアップ
- 入力したデータは、どこに保存されますか
-
お使いのパソコンの中の、ファイル1つです。
見積書・請求書・取引先・単価マスタ・日報が、すべてこの中に入ります。
外に出ることはありません。
場所は、ソフトの 「自社情報設定 → データの保存先 → フォルダを開く」 から開けます。 パソコンに詳しい方向けに書くと、次の場所です。
OS 場所 Windows %APPDATA%\quote-invoice\quote-invoice.dbMac ~/Library/Application Support/quote-invoice/quote-invoice.dbAI の API キーとライセンスキーだけは、このファイルとは別の場所に保存されます。
- バックアップはどう取りますか
-
上のファイルを1つ、USB メモリや外付けハードディスクにコピーするだけです。
これで全部のデータが控えられます。特別な操作はありません。
「自社情報設定 → データの保存先 → フォルダを開く」でフォルダが開きますので、 その中の
quote-invoice.dbをコピーしてください。 ソフトを閉じてからコピーすると確実です。 - パソコンを買い替えたら、どうなりますか
-
ライセンスキーは、そのまま新しいパソコンでも通ります。
キーはパソコンに紐づいていないためです(買い直しは不要です)。
データを引き継ぐときは、次のようにします。
古いパソコンで「自社情報設定 → データの保存先 → フォルダを開く」を開き、
quote-invoice.dbを USB メモリなどにコピーします。新しいパソコンに見積請求メーカーを入れ、一度起動してから閉じます。
新しいパソコンでも同じ「フォルダを開く」を開き、 コピーしてきたファイルで上書きします。
ソフトを起動すると、前のパソコンの内容が入っています。ライセンスキーを入れ直してください。
ご不安なときは、ご連絡ください。順番にご案内します。
- ソフトを入れ直すと、データは消えますか
- 消えません。データはソフト本体とは別の場所に保存されています。 アプリを削除して新しい版を入れ直しても、見積書・明細・API キー・設定はそのまま残ります (Mac で実際に確かめています)。
- 練習で入れたデータを全部消して、まっさらから始めたいです
- 「自社情報設定」のいちばん下に 「すべてのデータを削除して初期状態に戻す」があります。 書類・取引先・単価マスタ・日報が消えて、買った直後の状態に戻ります (ライセンス認証と自社情報は残ります)。 誤操作で消えないよう、決められた言葉を打たないと実行できないようにしてあります。
書類づくりで迷うところ
- 消費税の計算はどうなっていますか。端数は選べますか
-
端数処理は 切り捨て(既定)/切り上げ/四捨五入 から選べます
(「自社情報設定」で決めておけます。書類ごとに指定することもできます)。
明細の金額は行ごとに端数処理し、 消費税は税率ごとに合計してから1回だけ端数処理します (インボイス制度の「税率ごとに1回」の考え方に合わせています)。 税率は行ごとに 10% と 8% を選べます。
- インボイスの登録番号は入れられますか
-
入れられます。「自社情報設定」に登録すると PDF に出ます。
会社名・住所・電話・FAX・メール・代表者名・振込先・ロゴ画像も同じところで登録できます。
なお、郵便番号・電話番号・登録番号の書き方が正しいかどうかの確認はしていません。 入力されたものがそのまま印字されます。
- 大項目・中項目でまとめた見積書は作れますか
-
作れます。大項目 → 中項目 → 明細の3段までです(4段目は作れません)。
大項目ごとの小計は、画面にも PDF にも印字されます。
中項目ごとの小計は画面には出ますが、PDF には出しません(行が増えてページが分かれやすくなるためです)。 階層を1つも使わなければ、これまでどおりの1枚の表になります。
- PDFが2ページになってしまいます
-
明細がおおむね18行を超えると、2ページ以上になります。
ページが分かれても、表の見出しは各ページに繰り返されます。
日報からのまとめ請求では、同じ作業を1行にまとめる設定(既定)にしておくと行数が減ります。
- 書類番号を自分で決めたいのですが
-
できません。書類番号は「Q または I + 西暦 + 4桁の連番」で自動的に付きます。
番号そのものを表に出したくないときは、「書類の項目設定」で書類番号を非表示にできます。 件名・工事場所・有効期限・担当者名・備考なども、1つずつ表示・非表示を切り替えられます。
- いま使っている単価表を、まとめて取り込めますか
-
CSV ファイルから取り込めます。書き出しもできます
(書き出したファイルは Excel でそのまま開けます)。
取り込みでは、「項目名」と「単位」が一致する行があれば、その行を上書きします。 取り込みで項目が消えることはありません。
メモ帳やスマホのメモに書き溜めた、書式のそろっていない文章からまとめて登録することもできます (こちらは AI を使います。単価マスタの画面の「まとめて登録」から)。
- 数量に小数は入れられますか
- 入れられます。小数点以下3桁までです。
- 値引きはどう入れますか
- マイナスの金額の行(値引き行)を入れられます。 行の並べ替え・削除・複製もできます。
送る・印刷する
- できあがった書類は、どうやって渡せますか
- A4 縦の PDF を書き出せます。画面で確かめてから、 印刷・PDFを付けたメールの下書き・LINE で送るのいずれかを選べます。 ファイル名は「見積書_取引先名_日付.pdf」が初期値になります。
- 「LINEで送る」を押しても、LINEが開きません
-
この機能は、パソコンに入っている LINE に PDF を渡すものです。
スマホの LINE には直接送れません。
パソコンに LINE が見つからないときは、 「パソコンに LINE が見つかりませんでした」と出したうえで、 PDF を保存したフォルダを開きます。 その PDF を、LINE の画面に運んでください(行き止まりにはなりません)。
LINE は決まったフォルダに入っているものだけを探します。 Microsoft Store 版など、別の入れ方をした LINE は見つからないことがあります。 その場合も、上と同じくフォルダを開く動きになります。
- LINEで送ると、勝手に送信されてしまいませんか
- されません。LINE が開いて送る相手を選ぶ画面が出るところまでです。 誰に送るかの選択と送信は、必ず人が行います。
更新版・台数・そのほか
- 更新版は、どうやって受け取りますか
-
自動で更新される仕組みは入れていません(ソフトが勝手に通信することがないようにするためです)。
新しい版はこのホームページのダウンロードのページに掲載します。
入れ替えは、新しい版をダウンロードして上書きインストールするだけです。 データは残りますので、書類を作り直す必要はありません。 ライセンスキーも入れ直す必要はありません。
Mac では、入れ替えたあとの最初の起動で一度だけパスワードを聞かれます (「開けない」の最後の項目をご覧ください)。
- 不具合を直した更新版に、追加のお金はかかりますか
- かかりません。
- 何台のパソコンで使えますか
-
ライセンスキー1つにつき1台でお使いください。
事務所と現場など、複数台でお使いになる場合は台数ぶんお求めください。
パソコンの買い替えは「台数が増える」にはあたりません。 古いパソコンでお使いにならなければ、同じキーを新しいパソコンでお使いいただけます (買い替えのときの手順)。
- インターネットにつながっていなくても使えますか
- 使えます。書類づくり、単価マスタ、日報、PDF の書き出し、ライセンス認証まで、 すべてお手元で完結します。 インターネットが必要なのは、AI で明細をつくるときだけです。
- 会員登録やログインは必要ですか
- ありません。アカウントを作る仕組みそのものがありません。
- スマホやタブレットでも使えますか
- 使えません。Windows パソコンまたは Mac にインストールしてお使いいただくソフトです。
それでも解決しないとき
その前に、1つだけお試しください
AI がうまく動かない類のお困りごとは、ソフト自身に調べさせるのがいちばん早いです。 「AI設定 → そのほか → うまく動かないとき」を押してください。 その場で直せるものは、ソフトが直します。
調べた結果、作者への連絡が必要だと分かったときは、 「連絡用の内容をコピー」のボタンが出ます。 これを押してメールに貼り付けていただくと、 こちらで状況がすぐ分かり、やりとりの往復が減ります。
このまとめには、API キーと、書類の中身(取引先名・金額)は入りません。
メールでお問い合わせください
窓口は作者ひとりで運営しております。お返事は、いただいた順にお送りしています。 数日お待ちいただくことがありますので、あらかじめご了承ください。
ボタンでメールソフトが開かないときは、 info@ailabo-biz.com 宛にお送りください。
この4つを書いていただけると、話が早く済みます
- お使いのパソコン(Windows か Mac か)
- 見積請求メーカーの版(分かれば。分からなければ「不明」で結構です)
- 何をしようとしましたか(例:見積書を PDF にしようとした)
- 何が起きましたか(画面に出ている文言を、そのまま写してください)
画面の写真を添えていただけると、いちばん確実です。 スマホで画面を撮ったもので結構です。
ライセンスキーのことでお困りのときは、キーのいちばん最後の1組(7文字)を お知らせください。どのキーかが分かります。キー全体は送っていただかなくて結構です。